最近の健康ブームに乗って、様々なサプリメントが登場しています。
中でも「青汁」は広く知られていて、皆さんも一度は目にしたり飲んだりしたことがあると思います。
ただ、材料に用いる緑黄色野菜の種類によって、栄養の種類や効能が異なります。
各メーカーによって色々なものがありますが、基本的には、次のような効果があると言われています。
大麦若葉やケールを中心とした青汁は、食物繊維が豊富に含まれていますので、お通じに良いとされています。
また、免疫細胞「ナチュラルキラー細胞」を活性化させる働きがあるとも言われています。
ナチュラルキラー細胞は、病原菌やウイルスに高い抵抗力を持つと考えられているため、青汁を飲み続けることで、ウイルス性症状やガン予防に高い効果が期待できるというわけです。
また、青汁には体内のコレステロール値を下げる働きがあり、血液をサラサラに変えることができます。
コレステロールが増えるとこれが血管内に付着。
血液の循環が悪くなることはよくご存じだと思います。
循環が悪いと血液はドロドロとなり、血栓や動脈硬化などの深刻な症状を引き起こす可能性があります。
さらに、青汁には花粉症などのアレルギー性疾患を緩和する効果もあると言われています。
最近の発表では、特に青汁の原料であるケールには「フラボノール配糖体」が含まれていて、これがアレルギー症状を誘発する成分の働きを、効果的に抑制するのだそうです。
いずれにしても、青汁は飲み続けることが大切です。
毎日を健やかに送るためにも、ぜひ自分に合った飲みやすい青汁を選びたいものです。
最近はネットなどに比較サイトもいくつか見かけますので、参考にされてはいかがでしょうか。